【スプリンターズS】トウシンマカオ高柳瑞師「スムーズならチャンスがあると思う」/一問一答

トウシンマカオ(左)は菅原明騎手を背に美浦ウッドでジュンブライトと併せ追い切られた(撮影・丹羽敏通)

スプリンターズS(G1、芝1200メートル、29日=中山)の出走馬関係者の共同会見が東西トレセンで行われた。

前哨戦のセントウルSを制して臨むトウシンマカオ(牡5)を管理する高柳瑞樹調教師(49)がレースへ向け意気込みを語った。一問一答は以下の通り。

-今日の追い切りについて

間隔が詰まっているのであまり負荷はかけず、調整程度です。動きは良かったです。

-前走を振り返って

左回りが苦手なところがあって、レースでも少し右に張るところがあったんですけど、ジョッキーがうまく乗ってくれました。

-この中間について

中京が結構暑かったんで、その点をすごく心配してケアをしました。レース後帰ってきてから体調崩さないように気をつけていました。

-ジョッキーへの期待

いい状態で出せそうなので、能力をしっかり発揮した騎乗ができたらなと思います。具体的な指示はまだ出していません。

-スプリントG1は3度目、今回のポイントは

スムーズな競馬だと思います。やっぱりスプリントなんで、ちょっとしたことで着順が変わるので、スムーズな競馬できることが一番だと思います。

-馬場状態や枠順について

馬場は今まで出走してきた中であんまり悪い馬場だと走れてないんで、良馬場の方がいいかなと思います。枠に関してはこちらが決めることではないので、特に希望はしません。

-ファンの皆さんにメッセージ

スプリンターズSはこの馬初めて走るのですが、得意の右回りでいい状態で使えそうなのでチャンスがあると思います。