【秋華賞】ステレンボッシュ馬なり11秒7で併入「体幹がしっかりした」春よりパワーアップ

坂路でキャンター調整するステレンボッシュ(2024年9月24日撮影)

<秋華賞:2週前追い切り>

桜花賞馬ステレンボッシュ(牝3、国枝)が25日、2冠目を狙う秋華賞(G1、芝2000メートル、10月13日=京都)に向けて栗東トレセンで2週前追い切りを行った。

帯同しているモスクロッサー(3歳1勝クラス)とCウッドで併せ、大きく追走する形から併入。6ハロン83秒1-11秒7を馬なりでマークした。19日に美浦から移動。阪神JF(2着)、桜花賞に続く3度目の滞在となる。田村助手は「問題なく楽に走れていた。滑り出しとしては上々。春よりも体が起きて、体幹がしっかりした」とパワーアップを明かした。