2戦連続で“単勝元返し”道営の絶対王者ベルピットが重賞4連勝!さあ道営記念へ/瑞穂賞

瑞穂賞を圧勝したベルピット(撮影・奥村晶治)

<瑞穂賞>◇26日=門別◇H2◇ダート1800メートル◇3歳上◇出走6頭◇JBC協会協賛デクラレーションオブウォー賞◇1着賞金600万円

ベルピット(牡4、角川秀)が断然人気に応えた。コスモバルク記念、赤レンガ記念、旭岳賞に続く重賞4連勝。これで今年は5戦5勝となった。鞍上は桑村真明騎手で勝ちタイムは1分55秒6。前走に続き、単勝配当は2戦連続で100円の元返しだった(2走前の赤レンガ記念は110円)。

序盤は4番手を進み、3、4コーナーで外を持ったままの手応えで進出。最後は2着スコルピウスに4馬身差をつけてゴールした。桑村真騎手は「道中スムーズに折り合いついて、力みもなく、追い出してからも良かったです。ゲートも今日は落ち着きがあってスムーズでした。去年に比べ、トモもしっかりして、気性的にも落ち着いてきていると思います。道営記念は去年残念な結果(競走中止)に終わったのでしっかり勝ちたいと思います」と力強く語った。