いよいよ秋G1シーズンが開幕。初戦はスプリンターズS(G1、芝1200メートル、29日=中山)が行われる。
サマースプリントシリーズ王者サトノレーヴは強力な助っ人、レーン騎手とともにG1に初挑戦する。前走キーンランドCで初コンビを組み、今回は29、30日のみの短期免許を取得した継続騎乗だ。レーン騎手は25日の最終追い切り騎乗後、いったんオーストラリアに帰国。G1のマニカトS騎乗後に再来日予定となっている。長距離移動を繰り返すハード日程だが、夏の短距離王への信頼は厚い。レーン騎手は「動きも良く、状態もいい。ステップアップを上手にしてきた。馬を信じて楽しみに乗りたい」と期待を寄せた。