【ジャパンダートクラシック】不来方賞制覇サンライズジパング追い切り 音無師「やりすぎないように」

サンライズジパング(2024年9月19日撮影)

不来方賞を制したサンライズジパング(牡3、音無)が27日、ダート3冠最終戦のジャパンダートクラシック(Jpn1、ダート2000メートル、10月2日=大井)に向けて最終追い切りを行った。

栗東坂路でジュノー(古馬3勝クラス)と併せ、馬なりで併入した。時計は4ハロン53秒5-12秒1。

音無師は「前走後は輸送もあったのでゆっくりさせて、あまりやりすぎないように。あとは白砂(オーストラリア産の白い砂)への適性と、相手関係がどうかだね」とポイントを挙げた。