1番人気オメガギネス2着 松山「最後は59キロと間隔の分で苦しくなったのでは」/シリウスS

シリウスS2着に敗れたオメガギネス(右)。左は勝ったハギノアレグリアス(撮影・白石智彦)

<シリウスS>◇28日=中京◇G3◇ダート1900メートル◇3歳上◇出走15頭

1番人気のオメガギネス(牡4、大和田)は、23年レパードS、今年の東海Sに続く、重賞3度目の2着となった。

好位のインで運び、直線入り口で抜け出したが、ゴール前50メートル付近で、追ってきたハギノアレグリアスにとらえられた。

松山騎手は「逃げ馬の後ろで、いい形で脚をためられた。自分のリズムとタイミングで動いていけたけど、最後は59キロと間隔が空いた分で苦しくなったのでは」と指摘していた。