【凱旋門賞・最新情報】シンエンペラーは急上昇中「想像以上に上がってきている」と岡助手

シンエンペラー(左)はラファミリアと調教へ向かう(撮影・太田尚樹)

凱旋門賞(G1、芝2400メートル、6日=仏パリロンシャン)に挑む日本代表シンエンペラー(牡3、矢作)は1日、翌日の追い切りに備えて仏シャンティイのリヨンの坂路コースをキャンターで駆け上がった。

岡助手は「もともとフランス生まれの馬で、環境に合っているのか想像以上に上がってきています。よくぞここまでという感じ。今年は混戦模様なので、楽しみはあると思います」と手応えを口にしていた。

2日の追い切りについては「先週で仕上がっているので、息を整える程度です」と見通しを示した。