2日の美浦トレセンに、珍しい顔が見られました。ゴドルフィンブルーのウエアをまとったこのジョッキーは誰?
14日の南部杯(Jpn1、ダート1600メートル=盛岡)に出走するレモンポップ(牡6、田中博)の追い切りのために駆けつけました。調教を終えると大井に移動。ジャパンダートクラシック(Jpn1、ダート2000メートル)にフォーエバーヤング(牡3、矢作)で臨みます。
さらに6日には凱旋門賞(G1、芝2400メートル=パリロンシャン)が控えます。シンエンペラー(牡3、矢作)で日本調教馬の悲願達成なるか。
もうおわかりですね。坂井瑠星騎手(27=矢作)でした。ビッグレースが続いて、しかも全て有力馬。「頑張ってきます!」と爽やかに応えてくれました。【岡山俊明】