スマートファントム素軽いフットワークで11秒5 石橋師「休み明けでも動ける」/京都大賞典 [2024年10月03日09時36分紙面から] Cウッドで追い切るスマートファントム <京都大賞典:追い切り> 京都大賞典(G2、芝2400メートル、6日)の最終追い切りが2日、東西トレセンで行われた。天皇賞・春4着のスマートファントムは、Cウッドで単走で6ハロン84秒4-11秒5をマーク。ラストに仕掛けられると素軽いフットワークでゴール板過ぎてからも伸びていた。石橋師は「天皇賞はよく頑張ってくれた。今日は単走でサラッと。動きはよかったんじゃないかな。時計も出ていた。本数はこなしていたし、休み明けでも動ける仕上がりだと思う」と伝えていた。 続きを読む