シュヴァリエローズ坂路で馬なり12秒7 清水久師期待「態勢は整った」/京都大賞典

京都大賞典に出走予定のシュヴァリエローズ(撮影・白石智彦)

<京都大賞典:追い切り>

京都大賞典(G2、芝2400メートル、6日)の最終追い切りが2日、東西トレセンで行われた。

目黒記念2着のシュヴァリエローズは坂路で最終調整した。時計は馬なりで4ハロン55秒2-12秒7。清水久師は「先週までの負荷で体はできているので、今日は気分良くしっかり走らせる指示で。態勢は整ったと思う」とうなずいた。ここ2戦は2400メートル以上のレースで好走を見せており、「長い距離を使うようになって安定しているし、ここもいい結果が出れば」と期待を込める。