<サウジアラビアRC>◇5日=東京◇G3◇芝1600メートル◇2歳◇出走7頭
単勝1・5倍のアルレッキーノ(牡、国枝)は好位で進めたが直線で伸びを欠き、5着に終わった。先行馬を捕まえられず、後方から差される競馬。ルメール騎手は「いいポジションを取れていい感じだったが、切れなかった。馬場なのか馬(の状態)なのか、わかりません。反応していなかった」とガックリ。
過去2戦はスピードに任せて逃げたが、この日は控える競馬を試みた。国枝師は「最初の200メートル、400メートルで息が入らず、リズム良く行けなかった。それが微妙に影響したかな。学んで息を入れられるようになれば変わってくる」と課題を挙げた。