【凱旋門賞・直撃取材】最有力ソジー「道悪は嫌だね」ギュイヨン騎手/インタビュー全文

有力馬ソジーについて語るマキシム・ギュイヨン騎手(2024年10月2日撮影)

凱旋門賞(G1、芝2400メートル、6日=パリロンシャン)で2連勝中の有力馬ソジー(牡3、A・ファーブル)に騎乗するマキシム・ギュイヨン騎手が日刊スポーツの直撃取材に応じた。

一問一答は以下の通り。

-今年の凱旋門賞をどう見るか

誰が勝つか分からないレース。今のところ一番強い馬はいない。

-ソジーが一番強いのでは

そうだといいけどね(笑い)。

-ソジーの長所は

すごく乗りやすい馬。前につけても後ろにつけてもいい。(2走前のパリ大賞から)2400メートルを走るようになって、どんどん良くなった。すごく頭がいいし、とても柔らかい走りをする。

-馬場の希望は

軟らかい方がいいけど、重馬場や不良馬場は嫌だね。ただ、パリロンシャンを分かってる馬。あそこなら全部うまくいく。

-今回は多頭数になるが

15頭とか16頭なら問題ない。ハナを切っても、馬の後ろにつけてもいい。扱いやすい馬だからね。

-シンエンペラーの印象は

アイルランド(愛チャンピオンS)の3着はとても内容が良かった。欧州の血統だし、馬場にもすごく向いていそう。いいレースになるのでは。