凱旋門賞(G1、芝2400メートル、6日=パリロンシャン)で「道悪の鬼」セヴェナズナイト(牡4、A・ファーブル)に騎乗するミカエル・バルザローナ騎手が日刊スポーツの直撃取材に応じた。
一問一答は以下の通り。
-パリロンシャンの道悪では3戦3勝
ロンシャンでは完璧な馬で何でもできる。馬場が重くなりそうだけど、その適性もある。
-良績は3000メートル以上の長距離に多いが
強い馬に勝っている。距離は短くなるけど、表彰台に乗る(勝つ)だけの力はあると思う。
-A・ファーブル調教師は凱旋門賞で歴代最多の8勝を挙げている
フランスで最高の調教師だね。馬のことをすみずみまで知っている。もう年の初めから凱旋門賞へ向けて準備をしているからね。
-日本のシンエンペラーの印象は
凱旋門賞を勝てる力はあると思う。乗りたいね(笑い)。