落馬によるくも膜下出血で休養していた吉田隼人騎手が復帰「違和感なく乗れた」/京都2R

京都2R、グーフドリファールに騎乗し復帰レースを8着で終えて引き揚げる吉田隼騎手(撮影・白石智彦)

<京都2R>◇6日◇2歳未勝利◇芝1400メートル◇出走14頭

落馬負傷で戦列を離れていた吉田隼人騎手(40)が約5カ月半ぶりに実戦復帰した。

初コンビのグーフドリファール(牝、安達)に騎乗。道中は馬群の中団で流れに乗り、直線は外から脚を伸ばして8着だった。4月20日の福島でレース中に落馬し、くも膜下出血と診断され休養。懸命にリハビリを重ね、カムバックした。久しぶりのレース騎乗を無事に終え、「久々でしたが迷惑をかけないように。緊張感もありましたが、調教も乗っていたので違和感なく乗れました。感触は徐々にだと思うので、緊張感を持ちながら迷惑をかけないように乗っていきたいと思います」と振り返った。