<京都大賞典>◇6日◇G2◇芝2400メートル◇3歳上◇出走11頭
1番人気の支持を集めた今春の宝塚記念馬ブローザホーン(牡5、吉岡)は最下位に終わった。後方追走から勝負どころの反応が悪く、直線も伸びなかった。菅原明良騎手(23=高木)は「最近はあまりハミを取らなかったにしても、進んでいかなかった。追い切りでも体がついてこない感じはあって、競馬にいけば変わってくれると思ったんですが…」と首をかしげた。
管理する吉岡辰弥調教師(48)は「今日は馬場もきれいで、59キロの斤量に休み明け。道中も進んでいかず、ジョッキーによると以前の心房細動も頭をよぎって最後は無理をしなかったみたいです。今のところ、ケガとかではないので、今後は様子を見ながらになると思います」と振り返った。