現役屈指の人気馬7歳ディープボンドは頭差2着、幸騎手「全然衰えはなかった」/京都大賞典

京都大賞典2着に敗れたディープボンド(左)。右は勝ったシュヴァリエローズ(撮影・白石智彦)

<京都大賞典>◇6日◇3歳上◇芝2400メートル◇G2◇出走11頭

現役屈指の人気馬で7歳のディープボンド(牡、大久保)が、頭差の2着で健在ぶりを見せつけた。好位で流れに乗り、直線はいったん先頭に立って見せ場を作った。幸騎手は「悔しいです」と唇をかみつつも「でも、最後までよく頑張った。まだまだやれると思ったし、全然衰えはなかったです」とねぎらった。