【凱旋門賞】キナミの皇帝? 木南友輔記者が◎○☆で3連単4万2620円をズバリ的中

<凱旋門賞>◇6日=仏パリロンシャン◇G1◇芝2400メートル◇3歳上牡・牝◇出走16頭◇1着賞金285万7000ユーロ(約4億5700万円)

「キナミの帝王」木南友輔記者が難解な一戦をズバリ的中させた。

前哨戦ヴェルメイユ賞のレベルの高さを指摘。“充実さ”という視点から同レースの勝ち馬ブルーストッキングに本命を打った。対抗は同レース2着のアヴァンチュール。3着のロスアンゼルスにも☆を打っており、◎○☆の大本線で3連単4万2620円を的中させた。

 

以下、紙面に掲載されたコラムを再掲

 

凱旋門賞は余力(いかにピークを持ってくるか)が大事-。そのセオリーでいけば、理想的なローテを歩むのが矢作厩舎△シンエンペラーと武豊騎手△アルリファー。ただ、前者は新馬戦、ダービー、前走の素晴らしい末脚を見ると、「左回り巧者なのでは」と思ってしまう。後者はここ2戦が文句なし。ただ、各馬の目標にされそうな気が…。

“使い詰めのローテ”という不安材料よりも“充実さ”を買う。◎ブルーストッキングだ。ヴェルメイユ賞は15日に行われた現地前哨戦で唯一のG1。頭数も多く、ペースが流れ、勝ちタイムはニエル賞より2秒8も速かった。主催者が発表したトラッキングレポートを見ると、前半の1200メートルの数字も後半の1200メートルの数字もニエル賞▲ソジーより上だった。日本円で2000万円弱の追加登録料を払って参戦する本気度も◎。2走前の英インターナショナルSは想定外の超高速馬場に泣いたが、今度は決める。