<南部杯・注目馬紹介>
【JRA所属馬】
◆ペプチドナイル(牡6、栗東・武英)
今年初戦の東海S(6着)までは中距離戦を主戦場としてきたが、フェブラリーSでの初マイル&初G1参戦が覚醒のきっかけとなった。速い流れを好位4番手で追走。他の逃げ、先行馬が止まる展開を早め先頭から押し切り、1馬身4分の1差で初のビッグタイトルを手にした。11番人気と人気薄の立場ではあったが、次走のかしわ記念でも3着と格好をつけ、フロックでないことを証明。初遠征の盛岡で、同世代の強豪レモンポップ逆転を狙う。
※出走馬は10月11日現在