これは注目! 幼い頃に大の仲良しだった2頭が一緒のレースに走ることになった。13日の東京2R、2歳未勝利戦(ダート1400メートル)で、レイクヴィラファーム(北海道洞爺湖町)で幼少期を過ごしたグランシャット(牝、宮田、父ルヴァンスレーヴ、母デリケートアーチ)とザローズハーツ(牝、大竹、父ミスターメロディ、母ロゼリーナ)。レイクヴィラファームが12日に投稿したX(旧ツイッター)ではこう紹介されている。
「レイクヴィラファームにいる時は、ずっとずっと仲良しの2頭でした。気づけば何をするのも一緒。仲良く遊んでよく絡まっていました。違いはもちろんあるものの、あまりにも一緒で、同じくらいの栗毛の女の子という事で、レイクヴィラでは“双子ちゃん”と呼ばれていました。(中略)とにかく可愛くてたまらなかった2頭です。お互い気づいたりするのかはわかりませんが、とにかく無事に、そして少しでもいい成績で帰ってきてくれたら嬉しいです」
1枠1番と6枠10番。ポスト(投稿)にもあるように、お互い気づくかどうかは分かりませんが、並んで走ったら思い出すかもしれませんね。【岡山俊明】
◆13日(日曜)の東京2Rは午前10時20分発走