【秋華賞】中山競馬場を作ってみた!スプリンターズSは終わったけど…/シュンヤの予想

シュンヤの作った中山競馬場。今週こそ当てるぞ!

中山競馬場を作ってみた! 野球でいうとキャッチボール。アナウンサーにとっては発声練習。何事においても基礎を大切にしないとそれ以上の上達は見込めない。もちろん、馬券予想においても同じことが言える。

では、馬券予想の基礎とは。これはコースの理解で間違いないだろう。不確定要素が多い競馬の世界でコースの形状だけは変わらない要素だからだ。そして今回は中山競馬場のコースを頭ではなく身体で覚えるためにコースの模型を作ることにした。

まずは100円ショップで材料を購入。今回選んだ紙粘土は1つ「500グラム」というラーメン次郎もびっくりのボリューム。これを3つ使って作っていく。小回りの内回りコース。“中山名物”ゴール前の急坂。コースの特徴を意識しながら指先で形を整えていく。特にマークシートを記入する左手には意識を集中させて。

コースの全貌がみえたら色を塗って完成。作業時間は1時間前後。完成品は小学生の自由研究にも見えなくはないが、中山競馬場のコースを想像することが目的なのだから、模型創造のテクニックは目をつぶることにしておこう。

最後は秋競馬勝ち越しに向けて、秋華賞の予想で締める。

◎オークス馬チェルヴィニアに託す。オークスでは最速となる上がり34秒0の末脚でライバルたちをかわし、13着に終わった桜花賞の借りを返した。今回は最終追い切りも馬なりで順調に消化し、期待が膨らむ。鞍上のルメール騎手も会見で「勝つ自信が持てるね。絶対G1レベルな馬ですから」と自信をのぞかせた。馬券は3連複(5)-(3)(14)-(3)(14)(2)(8)(13)(10)(15)(9)(11)の15点で勝負。

◆シュンヤ 日刊スポーツを愛読する若き競馬予想家。12月9日、大阪生まれ大阪育ち。好きな馬はノームコア。就職試験でJRAの採用試験を受験するもあえなく撃沈し、現在は夜の仕事に励んでいる。好きなサッカー選手はリオネル・メッシ。尊敬する記者は高木一成記者(前東京本紙担当)。春のG1シーズン、夏競馬で負けまくり、秋競馬で反撃を期す。