これがG1馬の力だ!ブレイディヴェーグ圧勝、鞍上「チェルヴィニアと同じレベル」/府中牝馬S

アイルランドトロフィー府中牝馬Sを制したブレイディヴェーグとルメール騎手(撮影・鈴木正人)

<府中牝馬S>◇14日=東京◇G2◇芝1800メートル◇3歳上牝◇出走15頭

これがG1馬の力だ-。11カ月ぶりの復帰戦だったブレイディヴェーグ(牝4、宮田)が直線で豪快に突き抜けた。昨年エリザベス女王杯(1着)以来で57キロを背負っていたが、まったく問題にしなかった。勝ちタイムは1分44秒7。

2着には大外を追い込んだシンティレーション。3着は1番人気のマスクトディーヴァだった。

ルメール騎手は「馬の上で気持ち良かったです。そんなに1歩目、2歩目が速くないので、後ろになったけど、気にしていませんでした。段々と自分のリズムを見つけて、手応えが良かったので大外へいきました。すごくいい馬です。(前日の秋華賞を勝った)チェルヴィニアと同じレベルくらい。たくさんレースを使えないけど、ポテンシャルが高いです」と絶賛した。

馬連(5)(10)6790円、馬単(5)(10)8270円、3連複(5)(6)(10)4090円、3連単(5)(10)(6)2万9330円。

(注=成績、払い戻し金などは、必ず主催者発表のものと照合してください)