<南部杯>◇14日=盛岡◇Jpn1◇ダート1600メートル◇3歳上◇出走15頭
「新旧フェブラリーS王者対決」にファンは熱狂し、盛岡競馬場のスタンドから大歓声が上がった。
今年のフェブラリーSを制したペプチドナイル(牡6、武英)は惜しくも及ばずの2着。藤岡佑騎手は「負かすつもりで作戦を立てました。真っ向勝負を挑んで負けたのは悔しいが、苦しい中で走り切ってくれた。(レモンポップは)強いですね。かわせなかった。どこかで逆転したい」とライバルに敬意を表しつつリベンジを誓った。
南部杯2着に敗れたペプチドナイル(左)。右は勝ったレモンポップ(撮影・丹羽敏通)
<南部杯>◇14日=盛岡◇Jpn1◇ダート1600メートル◇3歳上◇出走15頭
「新旧フェブラリーS王者対決」にファンは熱狂し、盛岡競馬場のスタンドから大歓声が上がった。
今年のフェブラリーSを制したペプチドナイル(牡6、武英)は惜しくも及ばずの2着。藤岡佑騎手は「負かすつもりで作戦を立てました。真っ向勝負を挑んで負けたのは悔しいが、苦しい中で走り切ってくれた。(レモンポップは)強いですね。かわせなかった。どこかで逆転したい」とライバルに敬意を表しつつリベンジを誓った。