ワープスピード(牡5、高木)が出走するオーストラリアのコーフィールドC(G1、芝2400メートル、19日)の枠順が15日に決まった。
フルゲートは18頭で、補欠馬3頭を含む21頭の枠順が決定。ワープスピードは19番枠に決まった。補欠馬3頭が3番枠、15番枠、11番枠なので、補欠馬の繰り上がりがなかった場合は、16番ゲートから出走することになる。
前走ターンブルS2着のバッカルーはモレイラ騎手とのコンビで8番枠。今年の英ダービー5着で北半球からの移籍馬サヤダーティーサダーティーは2番枠、ディープインパクト産駒ムラマサは5番枠に入った。
現地のレーシングコム電子版は、19年の日本馬メールドグラースが17番ゲート、21年のインセンティヴァイズが大外18番ゲートから勝ったことを紹介している。
※コーフィールドCはJRAによる海外馬券発売は行われない。