【菊花賞】メイショウタバル、順調に上昇曲線 上籠助手も好感触「雰囲気はすごくいい」 [2024年10月16日10時56分紙面から] CWコースで調整するメイショウタバル 20日京都では、今年のクラシック最終戦・菊花賞(G1、芝3000メートル)が行われる。神戸新聞杯1着のメイショウタバルは角馬場で体をほぐしてからCウッドを1周した。担当の上籠助手は「雰囲気はすごくいいですよ。落ち着きがあって、ピリッとしたところもあります。乗ってる感じ、オンとオフができています。とりあえず競馬まで無事にもっていけそうです」と好感触。春はダービーの出走取消など、いろいろあっただけに順調に上昇曲線を描いているのが何よりだ。 続きを読む