【菊花賞】メイショウタバル、浜中騎手「折り合いがつきませんでした」/G1追い切り速報

浜中騎手を背にCウッドを単走で追い切るメイショウタバル(撮影・白石智彦)

<菊花賞:追い切り>

トライアル神戸新聞杯の勝ち馬メイショウタバル(牡3、石橋)は、浜中騎手を背に最終追い切りに臨み、Cウッド6ハロン80秒9-11秒3で駆け抜けた。

頭を上げるしぐさなどはなかったが、浜中騎手は「テンションが高かったので折り合いがつきませんでした」と正直なジャッジ。1週前の方がリラックスしていたと伝えた。

3000メートルの距離については「折り合いが一番のテーマになると思う。馬の気分を害さないように乗って、いい結果を得られれば」と話した。