【菊花賞】ミスタージーティー楽な手応えで僚馬かわす「抜かした後もハミをとっていたのは成長」

坂路で併せ馬に先着するミスタージーティー(右)

<菊花賞:追い切り>

ミスタージーティーは坂路で僚馬シカレ(2歳未勝利)を前に置いて追い切られた。

久保助手は「気を抜かせないように」と意図を説明。思惑通り、楽な手応えで僚馬をかわした後も4ハロン53秒4-12秒5と最後まで走り切った。「動きはいいんじゃないかな。抜かした後もハミをとっていたのは成長だね」と同助手は笑顔。半兄サトノルークスは19年菊花賞2着馬だけに、神戸新聞杯10着からの一変があるかもしれない。