レッドルイナール上がり最速37秒2で差し切った ルメール騎手も「いいデビュー戦」/新馬戦 [2024年10月20日09時40分紙面から] 2歳新馬戦を制したレッドルイナールとルメール騎手。左は2着のアンエクスプロード(撮影・丹羽敏通) <東京4R>◇19日◇2歳新馬◇ダート1600メートル◇出走16頭 東京新馬戦4Rは、1番人気レッドルイナール(牡、加藤征、父ブリックスアンドモルタル)が差し切った。勝ち時計は1分39秒6。後方で脚をため、外々を回りながら直線に入って上がり最速となる37秒2の末脚を繰り出した。ルメール騎手は「いいデビュー戦。ダートっぽい。跳びが大きいし、じわじわ伸びる」と話した。今後は放牧予定。 続きを読む