<菊花賞>◇20日=京都◇G1◇3歳牡牝◇芝3000メートル◇出走18頭
武豊騎手騎乗のアドマイヤテラ(牡3、友道)が、見せ場たっぷりの3着に入った。2周目の向正面でポジションを上げ、4コーナーでは先頭に並び掛けた。直線では勝ったアーバンシックにかわされたが、最後まで粘りを見せる。ゴール前でヘデントールにも差されて3着も、7番人気で健闘した。武豊騎手は「やりたいレースはできたし、4コーナーも理想の形で回ってこられました。まだ決め手の差が出たけど、十分に力は出せたと思います」と話した。
激闘を終え引き揚げるアドマイヤテラの武豊騎手(左端)アーバンシックのルメール騎手(右端)
<菊花賞>◇20日=京都◇G1◇3歳牡牝◇芝3000メートル◇出走18頭
武豊騎手騎乗のアドマイヤテラ(牡3、友道)が、見せ場たっぷりの3着に入った。2周目の向正面でポジションを上げ、4コーナーでは先頭に並び掛けた。直線では勝ったアーバンシックにかわされたが、最後まで粘りを見せる。ゴール前でヘデントールにも差されて3着も、7番人気で健闘した。武豊騎手は「やりたいレースはできたし、4コーナーも理想の形で回ってこられました。まだ決め手の差が出たけど、十分に力は出せたと思います」と話した。