エリカエクスプレス逃走、余裕の2馬身半差V「スタートがとても良かった」/新馬戦

京都4R、逃げ切って新馬戦を制したエリカエクスプレス(左)(撮影・白石智彦)

<京都4R>◇20日◇2歳新馬・牝◇芝1600メートル◇出走17頭

牝馬限定の京都新馬戦4R(芝1600メートル)は、1番人気のエリカエクスプレス(杉山晴、父エピファネイア)が逃げ切った。勝ち時計は1分34秒7。

余裕の手応えで2馬身半差をつけた。ルメール騎手は「スタートがとても良かった。逃げたけど我慢もできていた。直線でも楽だったけど、物見をして外へもたれていた。まだ子供っぽい」と評価した。次走は未定。