【天皇賞・秋】小倉記念Vリフレーミング脚部不安で回避 JRA現役2頭のキングヘイロー産駒

22日、逍遥馬道で運動するリフレーミング

小倉記念を制したリフレーミング(牡6、鮫島)は脚部不安のため天皇賞・秋(G1、芝2000メートル、27日=東京)を回避することが決まった。

管理する鮫島一歩調教師(70)が24日に発表した。「回避します。脚元を気にしているので」と説明した。

リフレーミングはJRAに現役2頭となったキングヘイロー産駒で、前走の小倉記念では1分56秒5のコースレコード(中京)を出した。今回がG1初挑戦となるはずだった。