【天皇賞・秋】レーベンスティールに躍動感、山崎助手「バランスが良くなってきた」

レーベンスティール(2024年10月24日撮影)

午前6時半にレーベンスティール(牡4、田中博)は坂路を上がっていた。同レースに出走させる他陣営は1ハロン16秒ほどのペースが多かったが、レーベンスティールは4ハロン61秒3-14秒3と速かった。動きにも躍動感がある。

山崎助手は「オールカマーの時より力みがある中でも、冷静に走れていました。前駆が勝っているような馬でしたが、トモがついてきてバランスが良くなってきました」と評価を上げた。