<天皇賞・秋>◇27日=東京◇G1◇芝2000メートル◇3歳上◇出走15頭
スーパールーキーが現れた!
入社1年目の深田雄智(ゆうと)記者(23)が天皇賞・秋を◎△△で的中し、3連単39万7100円を仕留めた。
東京出身で4歳からレスリングに熱中。早大時代に学生選手権を優勝。U23世界選手権日本代表の経歴を持つ。◎ドウデュースは採用試験で「好きな馬は?」と問われた際に真っ先に挙げた思い入れのある1頭だ。
8月から美浦トレセン取材をスタートし、今月から紙面で予想を披露している深田記者は「プライベートの馬券でも、しっかり馬連を取りました! 個人的には上位人気3頭の取捨(リバティアイランド、レーベンスティールは無印)が完璧だったと思います。レスリングの競技を引退してから太ってしまい、最近はやせようと思っていましたが、先延ばしにいたします」と笑顔。「来週も当てます!」と力強く意気込んだ。
以下、27日に掲載されたコラム「一撃タックル」の一部を抜粋
東京11R天皇賞・秋 就活の面接で競馬愛を伝えると面接官から「好きな馬は?」と問われ、即答で◎ドウデュースと答えた。デビューからずっと応援してきたが、この秋3戦がラストの戦い。その中で一番適性のある舞台はここと確信する。前半は行きたがる面を見せるため、流れの速い中距離戦はベスト。直線の長い東京コースなら前半ゆったり運んで、最後の直線では大外から差し切る。昨年は8カ月の休み明けで、主戦が直前で乗り替わるというアクシデントにも見舞われた。今年もここまで歯がゆい戦いが続いているが、それら全てを振り切ってくれるに違いない。