注目の2・5億円馬ダノンアンチュラス乗り込み十分「動きもいい」国枝師/新馬戦

ダノンアンチュラス(手前)は美浦ウッドを併せ馬で追い切られた(撮影・丹羽敏通)

<新馬戦情報>

11月2日(土)東京芝2000メートルで先週同距離の新馬戦をアパパネの子アマキヒで制した国枝厩舎が、ダノンアンチュラス(牡、父エピファネイア)を送り出す。

G2・2勝シュトルーヴェの半弟で、1歳セレクトセールで2億5000万円で落札された。国枝師は「乗り込み十分で、動きもいい。長いところが合っている。少し渋っても良さそう」と雨予報も味方につける。