牝馬ランフォーヴァウ重賞初制覇 福永師はJRA重賞2勝目/デイリー杯2歳S

京都11R、直線抜け出してデイリー杯2歳Sを制したランフォーヴァウ(撮影・白石智彦)

<デイリー杯2歳S>◇9日=京都◇G2◇芝1600メートル◇2歳◇出走7頭

単勝1番人気のランフォーヴァウ(牝、福永)が直線で抜け出し、未勝利勝ちから2連勝を飾った。勝ち時計は1分34秒7。

今年3月に開業した福永師は、CBC賞(ドロップオブライト)に続くJRA重賞2勝目。

7頭立ての少頭数で、道中の馬群は縦長。ちょうど真ん中の4番手を進むと、直線はばらけた馬群の中をいい脚で抜けた。

鞍上・坂井騎手は京都3RでJRA年間100勝を達成。この日の3勝目を重賞で飾った。

半馬身差の2着は3番人気のドラゴンブースト。3着は2番人気のダイシンラー。

馬連(5)(6)390円

馬単(5)(6)720円

3連複(1)(5)(6)440円

3連単(5)(6)(1)1810円

(注=成績、払戻金などは必ず主催者発行のものと照合してください)