ルージュナリッシュ好発ハナ奪い1馬身差逃走「スピードで勝るタイプ」横山和騎手/新馬戦

東京6R、新馬戦を制したルージュナリッシュと横山和騎手(撮影・柴田隆二)

<東京6R>◇9日◇2歳新馬・牝◇芝1600メートル◇出走11頭

牝馬限定の東京新馬戦6Rは3番人気のルージュナリッシュ(国枝、父ドレフォン)が勝利。勝ち時計1分35秒0。

好発からハナを切ると、最後の直線では後続に並ばせることなく1馬身差で逃げ切った。横山和騎手は「スタートが速くスピードで勝るタイプ。クラスが上がった方が競馬はしやすいと思う」と見据えていた。