【エリザベス女王杯】姓名判断は競馬の予想に役立つのか?/シュンヤの予想

シュンヤの作った中山競馬場。今週こそ当てるぞ!

レースの予想をしていると、いつも頭をよぎることがある。それは「馬名ってどれもかっこいいよな」ということ。今回はそんなかっこいい馬名を、いつもと違う角度から味わうために、姓名判断の某サイトを使って運勢を調べることにした。診断の結果はいかに。

2週前に行われた天皇賞・秋の上位3頭をピックアップし、名前の画数から運勢を判断してもらおう。まずは1着ドウデュース。「総画数17画」で合格点の「吉」。次に2着のタスティエーラは「総画数16」で大吉。お見事。最後に3着ホウオウビスケッツは「総画数28画」でまさかの凶。「だからなんやねん!」という話ではあるがいろいろな馬を調べてみると、意外と面白い。

ちなみに相性のいい名前というのも存在するらしく、それも紹介したい。ドウデュースであれば「ドウ瑛二朗」や「ドウ葵翔」、「山口デュース」や「一二三デュース」とという名前だと運気が上がるらしい。タスティエ-ラの場合は「桑鶴エーラ」「慶光院エーラ」などが相性がよく、ホウオウビスケッツだと「倉ケ崎ビスケッツ」や「尾崎ビスケッツ」などがいい名前らしい。自分にこどもができる日が来れば、憧れの馬名をこっそりと拝借して、市役所に出生届を出す際に奥さんから「あんた頭おかしいやろ」と言われて、本気でけんかしてみたい。

最後に、今日の京都メイン、エリザベス女王杯の予想です。馬券は不安要素のあるレガレイラを外して、ワイドBOX(1)(11)(12)(14)(16)で勝負します。

◆シュンヤ 日刊スポーツを愛読する若き競馬予想家。12月9日、大阪生まれ大阪育ち。好きな馬はノームコア。就職試験でJRAの採用試験を受験するもあえなく撃沈し、現在は夜の仕事に励んでいる。好きなサッカー選手はリオネル・メッシ。尊敬する記者は高木一成記者(前東京本紙担当)。春のG1シーズン、夏競馬で負けまくり、秋競馬で反撃を期す。