【エリザベス女王杯】12番人気ラヴェルが2着、川田騎手「最後までよく頑張ってくれました」

エリザベス女王杯2着に入ったラヴェル(右)。左から2頭目は勝ったスタニングローズ(撮影・白石智彦)

<エリザベス女王杯>◇10日=京都◇G1◇芝2200メートル◇3歳上牝◇出走17頭

12番人気のラヴェル(牝4、矢作)が、2馬身差の2着に健闘した。中団から運び、直線は外を豪快に伸びた。初コンビの川田騎手は「返し馬でこの馬の本質の高さを感じましたので、それに見合うレースを組み立てながら、最後までよく頑張ってくれました」と相棒をたたえた。