予想コラムの文末は「スタニングローズを目標に最後の直線で豪快に伸びてこい」と書きました。エリザベス女王杯は4角までドキドキワクワク…。あとは最後の直線、進路ができれば。「よしっ…、あっ、うわぁーっ」。◎シンティレーションは他馬と激しく接触し、失速。悠々と先頭でゴールを駆け抜けたのは○スタニングローズでした。
今秋の、とある日、栗東トレセンで朝の調教後、高野厩舎の前を歩きました。高野厩舎といえば、バラ(ローズ)です。高野厩舎の前にはバラが咲いています。ショウナンパンドラがジャパンCを勝ったときも厩舎の前には色鮮やかな数品種のバラが咲いていました。秋華賞馬スタニングローズの鮮やかな復活。おめでとうございました。
【競馬デスク@大阪中之島】