インプロペリア断然人気に応え逃げ切り勝ち ルメール騎手も「いいスピードでした」/新馬戦 [2024年11月17日09時14分紙面から] 東京5R、新馬戦を制したインプロペリアとC・ルメール騎手(撮影・鈴木正人) <東京5R>◇16日◇2歳新馬・牝◇芝1600メートル◇出走11頭 東京5R新馬戦(芝1600メートル)はインプロペリア(牝、森一、父ロードカナロア)が単勝1・2倍の断然人気に応え、逃げ切った。勝ち時計1分34秒7。全姉に22年のフィリーズR覇者サブライムアンセム、近親に今年の2冠牝馬チェルヴィニアがいる血統馬。ルメール騎手は「カナロア産駒でいいスピードでした。次は、1400メートルが良さそう」と先を見据えた。 続きを読む