ジャパンカップ(G1、芝2400メートル、24日=東京)の出走馬関係者の共同会見が東西トレセンで行われた。昨年の同レース3着馬スターズオンアースを管理する高柳瑞樹調教師(49)がレースへ向け意気込みを語った。
-前走を振り返って
状態的には良かったが、レースでは右にもたれて、良いレースではなかったです。
-今回8カ月振りのレースとなるが調整過程について
しっかり休養させて、疲れを取ってから立ち上げた形です。
-今日の追い切りのテーマ
右にもたれる面の確認と先週しっかりできているので、今日はそこまで強い調教を求めなかった。先週よりももたれる面は良くなっており、状態は上がっていると思います。
-去年(3着)と状態を比較して
今年もいいと思います。
-この馬の強さはどこか
能力がすごくて、それをうまく出せれば、良い結果が出ると思います。
-理想とする枠順
今は考えていないです。
-川田騎手とは桜花賞以来のコンビ
久々の騎乗なので、成長した部分を確認してほしかったのと、右にもたれる部分を確認してほしかったので、その辺はうまく話し合い、確認できた。
-前走からの成長面は
8カ月前とどうかと言われると、特に変わっていないと思います。
-ファンへ一言
スターズオンアースはすごく素晴らしい馬で、うまく力を出して、良い結果を求めていきたいです。