【香港スプリント】ルガル坂路で猛時計4F50秒4 杉山晴師「前走の反動もなく順調」

西村淳騎手を背に坂路を単走で追い切るルガル(撮影・白石智彦)

<香港スプリント:国内最終追い切り>

香港スプリント(G1、芝1200メートル、12月8日=シャティン)に出走する、スプリンターズSの覇者ルガル(牡4、杉山晴)は、西村淳騎手を背に坂路で国内最終追い。4ハロン50秒4-11秒7の猛時計をマークした。

杉山晴師は「ジョッキーは『すごく動きは良かった』と言っていたし、良かったと思う。現状、前走の反動もなく順調です」と好感触だった。