【チャンピオンズC】2年連続で同じ1~3着は平地G1史上初!配当は100分の1以下に…

チャンピオンズCを制したレモンポップと坂井瑠星騎手(右)(撮影・藤尾明華)

<チャンピオンズC>◇1日=中京◇G1◇ダート1800メートル◇3歳上◇出走16頭

1番人気のレモンポップ(牡6、田中博)が逃げ切って連覇を果たし、ラストランを勝利で飾った。勝ち時計は1分50秒1。

1着レモンポップ→2着ウィルソンテソーロ→3着ドゥラエレーデの決着は昨年とまったく同じで、84年のグレード制導入以降のJRA平地G1では初の珍事となった。

昨年は1番人気→12番人気→9番人気で3連単190万2720円の大波乱だったが、今年は1番人気→2番人気→9番人気で同1万8050円だった。ウィルソンテソーロが昨年より人気を集めたことで配当は100分の1以下となった。

J・G1では16、17年の中山大障害において、2年連続で1着オジュウチョウサン→2着アップトゥデイト→3着ルペールノエルの顔ぶれで決まった例がある。