トニケンサンバ「ゲートでそわそわして出遅れ」も鋭く伸びて押し切った/新馬戦

直線で抜け出し新馬戦を制したトニケンサンバと菅原明騎手(撮影・丹羽敏通)

<中山4R>◇1日◇2歳新馬◇ダート1200メートル◇出走15頭

中山新馬戦4Rは、ナダル産駒の1番人気トニケンサンバ(牡、西田)が直線で抜け出した。勝ち時計は1分13秒3。

出遅れるも3角までに好位まで押し上げ、直線も鋭く伸びた。首差押し切ったところがゴール。菅原明騎手は「気持ちが小さい馬でゲートでそわそわして出遅れた。でもうまくカバーできて、余力を残して勝ってくれた」と振り返った。