【阪神JF】米国馬メイデイレディ、淀で納得調整「フレッシュでとても良かった」

栗東トレセンを訪れて取材に応じるジョセフ・リー師

米国馬メイデイレディ(J・リー)は、滞在中の京都競馬場ダートコースでダク、キャンター調整。その後、パドックでスクーリングを行った。

J・リー師は「調教が終わった後もとても楽しそうにしていて、フレッシュでとても良かったと思います。スクーリングは落ち着いてできていたと思います。観客が入ったレースでも落ち着いて歩ければいいなと思っています」とコメントした。

■リー師栗東訪問「施設はすごい」

メイデイレディを送り出すJ・リー師は、この日の午後から栗東トレセンを訪れた。鈴代夫人や、その父でJRA元騎手、元調教師の加賀武見さんらとコースや厩舎などを見学した。以前に待兼牧場で働いていた時以来だと言い「施設は昔もすごかったけど、今もやはりすごい。アメリカの人は日本に来て勉強した方がいいね」と絶賛。友道厩舎で見たドウデュースには「検疫の関係で遠くからだったが、いい馬体でとてもいい馬だと思った」と感激していた。