「スーパースター同士の競演たまらん」デットーリと武豊のワンツーにファン興奮「忘れただろ」

京都12Rを制し、ギャンブルルームと笑顔で口取りに並ぶデットーリ騎手(撮影・白石智彦)

レジェンドの競演だ-。数々の伝説を残してきた世界的名手、ランフランコ・デットーリ騎手(53)が5年ぶりに来日し、JRA騎乗を果たした。7日は京都で4鞍に騎乗。5年ぶりのJRA勝利となった最終レースは日本のレジェンド、武豊騎手(55)とのワンツー決着となった。

X(旧ツイッター)では久々に来日した“生デットーリ”、武豊騎手とのレジェンド競演にファンが興奮。「もう日本では武豊とデットーリが並んで競馬してるところなんか見られないと思ってた」「デットーリ、生で見たい」「デットーリの騎乗かっこええわ」「京都12Rのワンツーがデットーリと豊さんってやばすぎだろ」「1着デットーリ、2着武豊、いつの時代よ、これ」「武豊騎手、ギャンブルルームで勝ったデットーリ騎手にスーッと寄って声掛けてくのすき。レジェンド同士が作る空間すき」「ユタカもデットーリもいつまで現役するんだろ。わくわくする」「もうみんなデットーリが去年本当に引退しかけたの忘れただろ」とファンの喜びの声が上がっている。