ガンマジーティーピ鋭く伸びて初陣V 武豊騎手も「素直な馬」と評価/新馬戦

京都5Rの新馬戦を快勝したガンマジーティーピ(撮影・白石智彦)

<京都5R>◇7日◇2歳新馬◇芝1200メートル◇出走10頭

京都5R新馬戦(芝1200メートル)は1番人気のガンマジーティーピ(牡、渡辺、父カレンブラックヒル)が直線で鋭く伸びて勝利した。

逃げ粘るアジアンテーラーをラスト100メートルでとらえ、2着馬の追い上げもしのいだ。武豊騎手は「素直な馬。若干外に逃げるところがあったが、直線でもう1回伸びて差し切ってくれた。芝、ダート、どちらでもやれそう」と評価。渡辺師は「これぐらいの距離が良さそう」と話した。