グランドプラージュ快勝 直線手応え通りに伸びて3着以下に大差/新馬戦 [2024年12月08日08時56分紙面から] 京都6Rの新馬戦を制したグランドプラージュ(撮影・白石智彦) <京都6R>◇7日◇2歳新馬◇ダート1800メートル◇出走9頭 京都6R新馬戦(ダート1800メートル)は1番人気グランドプラージュ(牡、杉山晴、父シニスターミニスター)が快勝を収めた。道中は他馬と併走して先頭で運び、直線は手応え通りに伸びて3着以下には大差をつけた。瀬間助手は「攻め馬からゲートが速くて秀でたものがあった。新馬らしく精神的な若さを見せたが、能力で押し切ってくれた。いいレースだった」と好評価だった。 続きを読む