エリカアンディーヴ素質馬ぞろいの一戦制す「着差以上に強い競馬」松山騎手が評価/新馬戦 [2024年12月09日10時40分紙面から] 外から差し切って新馬戦を制したエリカアンディーヴ(手前)(撮影・白石智彦) <京都5R>◇8日◇2歳新馬◇芝1800メートル◇出走10頭 京都5R新馬戦(芝1800メートル)は米国産馬エリカアンディーヴ(牝、吉岡、父オスカーパフォーマンス)が好位から押し切った。勝ち時計は1分50秒4。素質馬ぞろいの一戦を制し、松山騎手は「跳びが大きい馬なので自分のリズムで。(3コーナーの)下りで動いて最後は右にもたれたけど、着差以上に強い競馬をしてくれた」と評価していた。次走は未定。 続きを読む