【朝日杯FS】ディーマジェスティ産駒ニタモノドウシに高木師好感触「競走馬らしくなってきた」

6月30日、2歳新馬戦を制したニタモノドウシ

デビューから2連勝中のディーマジェスティ産駒ニタモノドウシ(牡、高木)は追い切り前日の10日、坂路を1本ゆったり上がって息を整えた。

新馬戦、クローバー賞はともに抜けた上がり最速をマークし、決め手の鋭さを強みとする。高木師は「順調に問題なく来ています。休ませて体つきは競走馬らしくなってきたし、伸びも出てきました。ばねがあり瞬発力がある。操縦性もいいし距離は延びていいと思っています。楽しみです」と好感触だ。