ワンカードフェロー接戦制す「真面目。伸びしろもある」ルメール騎手は将来性感じ取る/新馬戦

2歳新馬戦を制したワンカードフェローとC・ルメール騎手(左)(撮影・千葉一成)

<中山6R>◇14日◇2歳新馬◇ダート1800メートル◇出走15頭

中山6R新馬戦(ダート1800メートル)は、1番人気ワンカードフェロー(牡、嘉藤、父アメリカンファラオ)が接戦を制した。勝ち時計は1分57秒0。

好位で運び、外の馬とのたたき合いを頭差押し切った。ルメール騎手は「真面目。スタートも良かった。道中の折り合いもちょうど良かった。伸びしろもあるし、これからパワーアップすれば」と将来性を感じていた。